背中に��はり��を感じるまでその場で回ると頭を動かさずに強くねじれる
横峯のトップは体幹を強くねじり上げ、不動の軸をキープするから手を使って大きく振り上げても正確にヒットできる

▲両足を肩幅より広げ、お尻を下げて強く踏んばって構える

▲始動では手を使わない。下半身を固定したまま体幹を動かし、背中にはりを感じるまでその場で強く上体をねじる

▲オーバースイングだが、自分がクラブを上げた位置をきちんとわかっているから、振り遅れずにクラブを戻せる

▲胸の開きが早いのは、フェードヒッターの特徴

▲変則な打ち方に見えるが、両腕は胸の正面、左足体重、ビハインド・ザ・ボールなど、いいインパクトの条件はすべて満たしている
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横峯さくらプロのスイングを連続写真でチェック
トップの位置は実際と感覚が同じなら大きくなってもOK!
お尻を下げて強く踏んばった広いスタンス幅から下半身を固定し、その場で体幹を強くねじるのが横峯プロの体幹スイング。松山プロや森田プロに比べてハンドアクション(手の動き)が大きいですが、それでも正確に打てるのは軸がしっかりキープされているからです。バックスイングからトップにかけて、お腹を地面に向けたまま背中にはりが感じられるまで体幹をねじり上げると、頭をきちんと固定できるのでスエーやギッタンバッコンが防げます。
トップは大きいですが、悪いオーバースイングとは、自分の感覚より大きく上がってしまっている状態。横峯プロは上げた位置をわかっているから、振り遅れずにクラブをきちんと戻せるのです。
横峯さくら
●よこみね・さくら――1985年12月13日生まれ、28歳。155cm。13年は9月に、ツアー通算20勝をクリア。終盤戦でも2勝をあげ、森田理香子と最終戦まで賞金女王争いを演じた。鹿児島県出身。エプソン所属。\
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