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スコアメイクに役立つドリル アプローチ編
一ノ瀬優希のアプローチ練習法

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一ノ瀬優希のパッティング練習法




一ノ瀬優希 いちのせ・ゆうき
1988年生まれ。158cm。16年賞金ランク53位と惜しくもシードを逃したが、QTで24位に入り17年のツアー出場権を獲得。熊本県出身。

テークバックで外に上がる悪いクセを防ぐ



 私はアプローチのテークバックで、右ワキを開くクセがありました。なので、左手で右腕を押さえ、右ワキを締めながら振ることで、悪いクセを矯正しています。

 右ワキが開いてしまうと、クラブが外に上がり正しいプレーン上から外れてしまいます。バックスイングで外に上げると、ダウンスイングで内側に入りすぎてシャンクなどのミスが出ます。右ワキを締めれば、カラダの回転とともにクラブが上がり、オンプレーンで振れますよ。

ドリル

右ワキを締めるとオンプレーンに振れる



▲左手で右腕を押さえると右ワキが締まる。腕の動きを制限してカラダの回転で振る



▲右ワキが締まるとオンプレーンにクラブが上がる



▲クラブが外に上がりすぎている。ダウンスイングで内側にクラブが入ってくるのでシャンクする




その場で回転しボールをフェースに乗せて打つ



 アプローチが苦手な人は、ボールを打とうという意識が強く、カラダが突っ込んで左に流れがち。ボールの手前にヘッドが入ってダフったり、フェースが開いて当たるので右に飛ぶミスも出ます。

 そんな人にオススメの練習法は…

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