レッスン

スコアメイクに役立つドリル パッティング編
渡邉彩香、成田美寿々のパッティング練習法

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渡邉彩香のパッティング練習法




渡邉彩香 わたなべ・あやか
1993年生まれ。173cm。16年シーズンは、ベスト5入りが9回と、安定して成績を残した。賞金ランク12位。静岡県出身。

フェースでしっかりとらえて順回転をかける



 パットでショートするミスが出る人は、バックスイングよりもフォローが小さくなっていませんか?それでは、インパクトでヘッドが減速してしまいます。バックスイングを省略してフォローだけ出す練習をしてみましょう。インパクトでゆるむことなく、フォローを長く出す感覚が身につきます。

 ボールをフェースでしっかりとらえられるので順回転がかかり、コロがりが格段によくなります。なかなか打ちきれない重いグリーンでも、ショートのミスが防げるでしょう。

ドリル①

フォローだけ出して球のコロがりアップ!



▲インパクトで減速する悪いクセにはテークバックなしでフォローを出す練習が効く



ドリル②

1〜2メートルの短いパットをフォローだけで打つ



▲バックスイングをとらないので、短い距離で練習する。ボールに順回転をかけるようにフォローを出す




成田美寿々のパッティング練習法




成田美寿々 なりた・みすず
1992年生まれ。16年シーズン最終戦、リコーカップで2位に入った。来年の目標は賞金女王。16年賞金ランク13位。千葉県出身。

手先の操作を抑え腕とカラダを同調させる



 パットで一番避けたいのは、手先を使う動きです。インパクトでのフェース向きが安定しないので、方向が狂ってしまいます。手先の動きを抑え、カラダを使った振り方に変えましょう。

 それには、パターのシャフトに…

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