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スコアメイクに役立つドリル パッティング編
上田桃子のパッティング練習法

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上田桃子のパッティング練習法




上田桃子 うえだ・ももこ
1986年生まれ。161cm。ツアー通算10勝。14年に米ツアーから日本ツアーに復帰した。16年賞金ランク35位。熊本県出身。


解説=辻村明志 つじむら・はるゆき
1975年生まれ。女子プロゴルファー辻村明須香の実兄。プロ転向後は、アジアの各所でツアーに参戦。ツアーコーチとして上田桃子らに帯同。福岡県出身。

すべての場所から3回連続入れる



 カップの周りに円状に7つティを挿し、挿した場所からパットを行う上田桃子。彼女のツアーコーチである辻村氏にその効果について聞いた。

「それは“サークル”というドリルです。円状に移動してパットをすることで、さまざまなラインから練習できる」という。

「上田プロは、3回連続入るとその場所のティを抜き、次のティに移動します。また、1回でも外すとティを抜かずに次に移動。すべてのティがなくなるまで続けます。プレッシャーがかかった、試合に近い状態で練習できますね。最後まで残ったティの場所が苦手なラインなので、集中的に練習しています」

ドリル①

サークル状に移動しつつパッティング。さまざまなラインへの対応力をつける



▲1回でも外したら次のティに移動。プレッシャーがかかる試合に近い状態を作っている



ドリル②

3回連続入ればそのティを抜く。最後に苦手なラインが残る



▲3回連続入れると、その場所のティを抜いていく。最後まで残ったティが苦手なライン。練習はするが、試合では…

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