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シニアプロから上達テクを学べ!
55歳からうまくなる

ボールを見て頭を残すことの重要性/秋葉真一

2017/3/28 21:00

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「ビハインド・ザ・ボール」(インパクトでボールの後ろに頭を残す)というセオリーは基本中の基本だが、シニアになるとこの動きがむずかしくなるという。その理由とは?
構成=小山俊正/写真=前田俊二/取材トーナメント=ファンケルオープン

ボールを見て頭を残すことの重要性




レッスン=秋葉真一 あきば・しんいち
1965年7月15日生まれ。180cm、75kg。レギュラーツアー時代は未勝利だったが、シニア入りした2015年に悲願の初優勝を達成。今季も2年連続で勝ち星を挙げている。神奈川県出身。関文グループ所属。

シニアは意識をしないと頭が動いてしまう



 シニアになって筋力や柔軟性が低下すると、カラダ全体でボールを打ちにいきがち。すると頭とカラダが一緒に左(目標)側に動いてしまい、スエーやヘッドアップのミスを招くという。

「私もこの歳になってわかりましたが、頭を残しているつもりでも残っていなかった。そこで改めて、ボールをよく見て頭を残すようにしたら、ショットが安定し優勝できたんです。正しく残せば、打ち出し角が高くなってキャリーが伸びるので、パワー不足もカバーできますよ」





▲スタンスの中央より頭が右(後方)にあり、その位置がフォローまでキープされている




ポイント①

トップでのボールへの目線をインパクトまで保つ





バックスイングでの捻転によって、頭は多少右に動く。そのときのボールへの目線(角度)を保てば…

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