プロ生活50年の知恵を伝授
金井清一プロの
「ライン読み」講座
#1
グリーンに乗る前に最高地点と最低地点を把握しておく
一旦、グリーンの上に乗ってしまうと、全体の傾斜はわかりづらくなる。そこで、グリーンまで歩いている間に、グリーンのいちばん高いところと、いちばん低いところを見極めておく。離れたところからは、全体の傾斜がよくわかる。
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#2
グリーン上の小さなマウンドを確認
グリーンに上がったら、グリーン上にある小さな起伏(マウンド)の有無を確認する。フェアウェイで確認した全体傾斜を頭に入れつつ、マウンドの傾斜がラインにどう影響するか、立体的にグリーンをとらえることが必要だ。
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#3
カップを見て芝目をチェック
カップをよく見ると、芝の切り口がシャープな側と、ややバサバサしている側がある(朝イチは切り口全部がシャープだが、時間が経つと差が出てくる)。バサバサ側からシャープ側に芝目があり、ボールはその方向に曲がりやすい。
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#4
ボールのうしろから大まかなラインをイメージ
ボールの真うしろから、ラインの左右、どちら側が高いかを見る。視線を低くすると、傾斜は見やすい。ボールの周辺とカップの周辺の...
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