ミズノ MPクラフト513
さすがMP!
250ヤード先を狙い打ち
顔と打感へのこだわりが感じられる
ミズノの「MPクラフト513」は、従来の「611」と「H4」の中間に位置するモデル。試打した「パワーバージョン」は体積440ccで重心距離が短い、低スピンモデルだ。
「きれいな顔とソフトな打感は、さすがMPシリーズという印象。超ディープフェースでたたける顔をしています」(村井)
MPクラフト513
●ヘッド体積/440cc
●ロフト/9.5P、9.5、10.5度
●長さ/45インチ
●重さ/317グラム(S)
●税込価格/7万9800円
◆特徴(1)◆
バランスのいい重心位置
ソール後方にウエイトが見えるが、重心はそれほど深くも浅くもない。比較的芯が広く、スピン量はほどほどで、球もそこそこ上がる。深重心と浅重心の両方の特徴をバランスよく兼ね備えているといえる。
◆特徴(2)◆
シャープに感じる440ccモデル
超ディープフェースで、実際の体積よりもヘッドが小さく見える。そのため構えて非常にシャープに感じるし、重心距離も短めで操作性は高い。自分で球をつかまえて飛ばせる人向きのドライバーだ。
Impression
抜群の打感と顔が高い操作性を生む

「MPクラフト独特のやわらかい打感は、フェースに球が長くくっつくので弾道を操作しやすい。顔もキレイなので、構えたときに打ちたい球のイメージも湧きやすいです。試打した『パワーバージョン』は超ディープフェースで見た目がむずかしそうですが、思ったより球が上がります。スピン量もそこそこあるので、その意味でも球を操りやすいドライバーですね」
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