アマチュアが苦手とする距離で、しかもスコアに響くのが100ヤード以内。この距離をクリアするには、4本のウエッジが必要だと吉田栄太コーチはいう。その真意とは?
写真=田中宏幸/協力=サザンヤードカントリークラブ
レッスン=吉田栄太 よしだ・えいた
1976年4月29日生まれ。180cm。「ビームス&ウィンズ ステーション」(東京都有楽町)にてレッスンを行う。落ち着いた話し方と、ていねいな指導が人気。茨城県出身。
80台を狙うならウエッジ4本がオススメ!
番手間の飛距離の段差を消すための追加ウエッジ
90を切るには、100ヤード以内を何打で上がれるかが重要です。
たとえば、パー4の3打目がピンから残り100ヤード地点だとします。そこから3打で上がればボギーです。でも、4打以上ならダボ、トリになってしまう。ボギーペースを保つには、100ヤード以内は3打で上がる必要があるのです。
それには、ウエッジを4本使うのが、一番オススメです。最近、アイアンがストロングロフト化した影響でPWとAWの間に飛距離のギャップができています。そのため、振り幅によって飛距離を調節してしまいがち。打ち方や番手選択で迷い、ミスにつながります。
4本目のウエッジを入れると…
この続きはプレミアムサービス
登録でご覧になれます。
ツアープロ直伝レッスンが見放題!ゴルフレッスン、最新ギア、トッププロのスイング連続写真を毎日更新!
この記事が気に入ったら
SNSでシェアしましょう!