ウエッジが4本あってもどうしても中途半端な距離に出会うことがある。そんな時の打ち方を紹介します。
レッスン=吉田栄太 よしだ・えいた
1976年4月29日生まれ。180cm。「ビームス&ウィンズ ステーション」(東京都有楽町)にてレッスンを行う。落ち着いた話し方と、ていねいな指導が人気。茨城県出身。
番手間の中途半端な距離は
グリップ、ボール位置、球筋 で打ち分ける
番手間の距離は±5ヤードのアレンジで解決
ウエッジが4本あっても、番手間の距離が残るときはあります。そんなときは、グリップとボール位置、球筋を変えて対応しましょう。フルショットの飛距離から、±5ヤードくらいなら調節できます。
たとえば、グリップをこぶし1個短く握ると5ヤード飛距離を落とせます。また、ボールを左に1個分ずらすとマイナス5ヤード。右に1個分ぶんずらせば、プラス5ヤードです。そして、フェードを打てば右手前に5ヤード飛距離を落とせますし、ドローなら左奥に5ヤード飛距離を伸ばすことも可能です。
3つの飛距離の調節方法をあげましたが、自分の打ちやすい方法を選んでください。
こぶし1個短く握って −5ヤード
1番簡単に調節できるのがグリップを短く持つこと。こぶし1個分程度短く握ると、5ヤード飛距離が落ちる。短く持ったぶん、少しボールに近づいて構えることも忘れずに。

▲右手でグリップの先端を握るくらい短く持つ。スイングアークが小さくなり飛距離を落とせる
ボール位置をボール1個分、ずらして ±5ヤード
ボール位置を、1個分左右にずらせば5ヤード飛距離を落としたり伸ばしたりできる。ただ、あまり…
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